その1:ガキのくせに (2008-09-30)
その2:鷹の爪 (2008-09-30)
その3:バカじゃないみたい (2008-08-20)
その4:女子高生とか好きだから (2008-08-20)
その5:犯人は私 (2008-08-20)
その6:足を引っ張る (2008-07-07)
その7:目安箱の伝説 (2008-07-07)
その8:こう見えても (2008-07-07)
その9:モンプチ (2008-07-07)
その10:母をたずねて三千里 (2008-06-06)
その11:早食い競争 (2008-06-06)
その12:大きくなりたい (2008-06-06)
その13:ボンクラーズ (2008-05-01)
その14:エロエロよ (2008-05-01)
その15:ラブワイフ (2008-03-22)
その16:逆転ホームラン (2008-03-22)
その17:師走だから (2008-03-08)
その18:子供の頃の輝き (2008-03-08)
その19:帰宅部 (2008-03-08)
その20:あゆくらいなら (2008-02-22)
その21:ヤママヤー (2008-02-22)
その22:やるきでろ (2008-02-03)
その23:カツ丼100杯 (2008-02-03)
その24:わざとだよ (2008-01-19)
その25:森前首相 (2008-01-19)
その26:そんだけのことだ (2008-01-19)
今年1月から始めた「あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集」これにて終了です。後半はどんどん更新ペースが落ちてしまいましたが、なんとか最後の「その1」まで掲載することができてホッとしています。
アニメ全26話について、1話につき1箇所ずつのセリフを紹介してきたわけですが、はっきり言ってこれでは全然紹介し足りません。あずまんが大王はそれだけ名セリフの宝庫だと思います。しかもそのアニメも、原作漫画のエピソードを全て放映したわけではありません。このブログを見てあずまんがに興味を持った方がいらっしゃったら、マンガあるいはアニメをぜひご覧になってみてください。
さて、あるふぁ郎は現在、性懲りもなく別のとある日本製アニメを英語で視聴中です。日本語で観るのも初めての作品なので、英語の紹介と内容の感想を兼ねた記事を書きたいと思っています。あずまんがのとき以上のスローペースになりそうですが(笑)。
あるふぁ楼弐号館
絶対可憐チルドレンなど、漫画やアニメの話題を中心に何かを書き連ねていくブログです。月に数回程度のペースで更新中。最近の記事10件
(12/02)続・絶対可憐チルドレンのアニメに井上喜久子さんが出演するらしい
(11/27)「絶対可憐放送局」第11回放送ダイジェスト
(11/18)絶対可憐チルドレン、アニメ33話で「ハヤテのごとく!」とコラボ
(11/13)「絶対可憐放送局」第10回放送ダイジェスト
(11/12)「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生、小学館と和解
(11/08)絶対可憐チルドレンのアニメに井上喜久子さんが出演するらしい
(10/30)「絶対可憐放送局」第9回放送ダイジェスト
(10/24)絶対可憐チルドレンドラマCD・ダイジェストと出演声優
(10/22)絶対可憐チルドレン・ゲーム版の出演声優
(10/18)絶対可憐チルドレン14巻―デスノート?パクリ?何の事です?の巻―の感想
(11/27)「絶対可憐放送局」第11回放送ダイジェスト
(11/18)絶対可憐チルドレン、アニメ33話で「ハヤテのごとく!」とコラボ
(11/13)「絶対可憐放送局」第10回放送ダイジェスト
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(10/18)絶対可憐チルドレン14巻―デスノート?パクリ?何の事です?の巻―の感想
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2008年09月30日
あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その1:ガキのくせに
【日本語音声】(第1話、「こども高校生」より)
ゆかり:
早速だけど、転入生を紹介しまーす。美浜ちよちゃんです。
ちよ:
美浜ちよです。よろしくお願いします。
ゆかり:
ちよちゃんは10才だけど、とっても優秀なので高校に編入してきました。ガキのくせに勉強できるからっていじめないでくださいね。
新学期初日、高校に転入してきたちよちゃんを紹介するゆかり先生。一年生の初日なのに転入というのも変な気がしますけどね(原作漫画では、ちよちゃんの転入は初日ではない)。ゆかり先生は「いじめないで」と言っていますが、これだと彼女自身がいじめているかのような言い方です。本人には悪気はないと思いますが…多分。実際には、ちよちゃんは特にいじめにあうこともなく、とても充実した三年間の高校生活を送ることができたようです。ゆかり先生やともに海に叩き込まれそうになったりはしましたけどね(笑)。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その2:鷹の爪
【日本語音声】(第2話、「しゃっくり」より)
とも:
大阪は辛いの好き?
大阪:
あたし辛いの全然ダメ。
よみ:
ねえ、これちょっと食べてみない?
大阪:
せやから辛いのあかんて言うてるやん。人の話は聞かなあかんで。
よみ:
大丈夫だって。鷹の爪もいっぱい入ってるし。
大阪:
鷹の爪?
よみ:
まあ、言ってみればフカヒレとかツバメの巣みたいなものかな。
大阪:
ふーん。ほな、ちょっとだけ。
よみが大阪に「激辛唐辛子コロッケ」を勧めるところです。大阪が辛いのを苦手と知ってからあえて勧めるとは、よみも結構意地が悪いですね。大丈夫とか言っていますが、鷹の爪は唐辛子のことなので、もちろん大丈夫なはずはありません。実際、大阪はこの後数時間、止まらないしゃっくりに苦しめられることになります。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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2008年08月20日
あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その3:バカじゃないみたい
【日本語音声】(第3話、「悪くないもん」より)
にゃも:
あんた英語教師なんでしょ!何とかしなさいよ!
ゆかり:
ハイハーイ、何ですか外人さん?ペラペーラ。ペーラペーラ。
外国人:
オウ! ペラペーラ。
ゆかり:
ペラペーラ、ペラペーラ。
外国人:
ペラペーラ、ペラペーラペーラ、ペラペーラ。
にゃも:
うわあ、バカじゃないみたいに見える。
ゆかり:
何だと、この体育教師。
街中で外国人に遭遇したにゃも先生とゆかり先生。にゃも先生がまともに応対できずにうろたえていたのに対し、ゆかり先生はいたって平静。上のシーンの直前ではうろたえているにゃもの様子を離れたところから隠れて観察するなど、余裕たっぷりです。なお、「ペラペーラ」の部分は実際に口でそういっています。ペラペーラのみで会話している姿は、むしろバカみたいに見えますね(笑)。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その4:女子高生とか好きだから
【日本語音声】(第4話、「楽しい職業」より)
木村:
大道以多岐亡羊(大道ハ多岐ニナルヲ以テ羊ヲ失ウ)。多岐とは分かれ道のことです。大きな道にはいくつかの分かれ道があるから逃げた羊を見失ってしまう。まあ、人生には分かれ道がたくさんあるから、ついつい迷い込んでしまいますよと。だから目標を持って生きた方がいいですよという言葉ですね。ですからみんなも、自分の進路はしっかり考えた方がいいですよ。
とも:
はーい!木村先生はどうして先生になったんですか?
木村:
女子高生とか好きだから!
木村先生の古文の授業。人生の目標について長々と語っていますが、彼自身の目標は非常にシンプルです。その言葉に、男子生徒一同は後で感動の涙を流すことになります。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その5:犯人は私
【日本語音声】(第5話、「経験者語って」より)
大阪:
こういう状況で連続殺人があったりすんねんなー、ドラマやったら。
よみ:
ああ、そうだな。
大阪:
ひとり、またひとり…。いつの間にか姿を消していると思たら…。
とも:
お、いいじゃん。そ、それで?
大阪:
第一の被害者はともちゃん。そして次々と殺されていくみんな…。それから…。
とも:
そ、それから…?
大阪:
犯人はあたし!
よみ:
おまえが犯人か!
夏休みにちよちゃんの別荘へやってきた一同。夜のおしゃべりを満喫中の場面です。大阪の言うとおり、別荘に集まるというのは2時間ドラマや「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」ならば100%の確率で死者が出るシチュエーションですね。ただしそこは大阪、彼女らしいオチをつけてくれました。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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2008年07月07日
あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その6:足を引っ張る
【日本語音声】(第6話、「三組の榊 五組の神楽」より)
ちよ:
あ、あの…。みんな頑張ってください。で、でも…。私がみんなの足を引っ張って、もし私のせいで負けちゃったら…。
よみ:
だ、大丈夫だよ。体育祭なんてお遊びなんだから、適当にさ。
ゆかり:
はーい、みんな!いい、みんな?今日は絶対に勝つのよ!体育祭はお遊びなんて甘い考えでみんなの足を引っ張らないように!いいわね!
ちよ:
あ、あの…。
体育祭の開始直前、ちよちゃんがクラスの皆の前で激励の言葉をかけることに。しかし、年齢的にどうしても運動神経が周りに比べて劣ってしまうちよちゃんは、自分のせいでクラスが負けてしまうことをひどく心配してしまいます。負けず嫌いの彼女にとって、こういう状況はかなりつらいことでしょう。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その7:目安箱の伝説
【日本語音声】(第7話、「おとぎの組」より)
よみ:
おい、今何入れた?
とも:
五円。
よみ:
出し物の提案を入れるんだよ。
とも:
この目安箱の伝説によれば…。
よみ:
伝説なんかねえよ!
文化祭の出し物を決めるために設けられた目安箱。しかしともは、何を思ったのかそこに五円玉を入れてしまいました。箱の形を見て賽銭箱やら募金箱やらを連想したのでしょうか。なお、この五円は後にとも自身によって回収。このときの出し物として採用されたのは、さか…匿名希望さんが提案した「ぬいぐるみ展覧会」です。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その8:こう見えても
【日本語音声】(第8話、「榊の場合」より)
ちよ父:
それじゃあ、お別れだ。
榊:
え!?何で!?
ちよ父:
実は、こう見えても俺はネコじゃない。ちよの父です。娘がいつもお世話になっております。
榊:
あ、いえ。こちらこそ。
ちよ父:
君は本当のネコを探すんだ。今の君には無理だが。
榊:
え?ど、どうすれば?
ちよ父:
俺に聞かれてもなあ。
榊:
ああ、待って!
榊さんの初夢の中に現れた「ちよ父」。彼女にその正体を明かすところです。正体とはいっても、夢の中の話なのであくまで榊さんの妄想なんですけどね。ただ、ちよ父と同じ姿をしたぬいぐるみは実際に存在し(第9話)、自身も後に大阪の夢の中にやはりちよちゃんの父として登場することになります(第25話)。また、榊さんが「本当のネコ」に出会うのは約1年半後のことです(第24話。マヤーのこと)。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その9:モンプチ
【日本語音声】(第9話、「設定」より)
榊:
あたしはこれを。
ちよ:
榊さんのはネコのぬいぐるみですか?かわいい!ありがとうございます。
榊:
いや。
ちよ:
名前は何にしようかな?
榊:
モンプチ。
ちよ:
あ、名前ついてるんですね。大事にします。
榊:
可愛がってやってくれ。
ちよ:
でも意外です。榊さんもぬいぐるみに名前つけるんですね。よろしくね、モンプチ。
榊:
モンプチは…モンプチは妹なんだ。上にお姉さんがいる。
ちよちゃんの11歳の誕生日に、プレゼントを持って家までやってきた一同。榊さんからのプレゼントは、クレーンゲームで手に入れたぬいぐるみです。しかも、名前だけでなく、その家族設定まできっちり決まっています。この姉妹設定は、榊さんがクレーンゲームでモンプチともう1体、つまり2体を同時に手に入れていたことに由来していると思われます(アニメ版のみの話。原作漫画では榊さんがモンプチを手に入れた経緯は語られない)。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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2008年06月06日
あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その10:母をたずねて三千里
【日本語音声】(第10話、「マルコ…」より)
榊:
マルコといえば、あの物語…。やはりこの子も、母を捜して三千里も…12000キロもたった一人で旅をするのだろうか。きっと、きっと一言では言えないくらいの悲しいことやつらいことが、いっぱい、いっぱいあるんだ…。がんばれマルコ。
ゆかり先生が拾ってきた子猫に「マルコ」と勝手に名前を付けて妄想にひたる榊さん。勝手に設定を決め、勝手にストーリーを作り、勝手に涙ぐんでしまいます。なお、榊さんの言う「あの物語」とはもちろん「母を捜して三千里」…いや正確には「母をたずねて三千里」ですね。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その11:早食い競争
【日本語音声】(第11話、「対決」より)
神楽:
おい榊!勝負だ!勝負といこう!今度の種目は、弁当早食い競争だ。
榊:
は?
神楽:
それじゃいくぜ。ヨーイドン!…ん?こら、なにトロトロやってんだ!?
榊:
ごはんはよく噛んで食べないとダメだ。
神楽:
へ?
2年生の春、同じクラスになったのを機に、神楽は所構わず榊さんに勝負を挑み続けます。上のシーンもその一つです。しかし榊さんの方は至ってマイペース。神楽の言葉をを意に介することなく、ゆっくりとお弁当を食べ続けています。彼女はそういう勝負事が好きではなさそうですしね。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その12:大きくなりたい
【日本語音声】(第12話、「ごご」より)
とも:
いやあ、悪い悪い。ちよちゃん小っちゃいから見えなかったよ。
神楽:
おいおい、気をつけろよ。ちよちゃん足届かないんだから、水泳は死と隣り合わせなんだぜ。
ちよ:
死!?早く大きくなりたいです…!
水泳の授業中の一幕。高校のプールに足が届かないちよちゃん、それを誤って溺れさせてしまうとも、そしてそれを注意する水泳部の神楽。何気ない神楽の一言に、ちよちゃんは大きなショックを受けています。神楽に悪気はないんですけどね。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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2008年05月01日
あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その13:ボンクラーズ
【日本語音声】(第13話、「S」より)
よみ:
だだだ、誰がお前らみたいなボンクラーズに!
とも:
ボ、ボンクラーズだと!?…ん?何でお前ら平然としてる?大阪と神楽も何か反論しろ!
神楽&大阪:
へ?(ともを指差して)ボンクラ?
とも:
ズだ!ズ!
神楽&大阪:
ああ。(よみに向かって)誰がボンクラーズだ(やねん)!
とも・大阪・神楽によるトリオ「ボンクラーズ」結成の瞬間。テスト範囲をしつこく聞かれて怒ったよみの叫びが名前の由来になりました。なお、命名の過程はアニメと原作漫画で微妙に異なっています(原作で最初に命名したのはよみではなく神楽)。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その14:エロエロよ
【日本語音声】(第14話、「大人の世界」より)
にゃも:
うっせー!こちとらもう大人だぞ!
とも:
はい、先生!
にゃも:
なんじゃい、とも?
とも:
大人の付き合いっていうと、やっぱしエロエロっすか?
にゃも:
おう、エロエロよ!
とも:
おおっ、例えば!?
にゃも:
例えば…
夏休み恒例、ちよちゃんの別荘でのお泊り会でのこと。酔っ払ってしまったにゃも先生が、生徒たち相手に猥談を披露し始めてしまいました。なお、その内容を視聴者が知ることはできません。翌朝、にゃも先生は生徒たちに崇められることになりますが、何を話したか覚えていない本人はひどく後悔することに。
(2008-05-20追記)
この記事をazuM@Pさんが取り上げてくださいました。どうもありがとうございます。
【リンク】azuM@P: エロエロよー!を英語で言ってみてくれませんか?
azuM@Pさん経由でここを訪れてくださった皆様、よろしければ他の記事もご覧になっていってくださいませ。なお、「あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集」の他の記事はカテゴリー「あずまんが大王」で見られます。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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2008年03月22日
あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その15:ラブワイフ
【日本語音声】(第15話、「未確認奥さん」より)
とも:
今日は体育祭を見に来たんですか?
木村の妻:
ええ、もっと早く来るつもりだったんだけど、お弁当作るの頑張ったら遅くなっちゃった。
とも:
おお、愛妻弁当!
木村の妻:
うふっ、そんな。あの人は「ラブワイフ弁当」って言ってるけど。
よみ:
ラブワイフ!?
とも:
なぜ英語!?しかも間違ってるくさい!
木村先生の奥さんに初遭遇したともとよみ(実はちよちゃんも一緒)。彼女が学校に来たのは、夫に手作りの弁当を届けるためでした。ムチャクチャいい人そうな奥さんですが、「ラブワイフ」を笑って受け入れているあたり、結構変わったところもあるようです。木村先生と結婚するだけのことはありますね。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その16:逆転ホームラン
【日本語音声】(第16話、「降臨」より)
大阪:
逆転ホームラン!
よみ:
またか!?
大阪:
全部ひとまとめにして、かわいい動物たちのおそろしいお化けみたいな喫茶店。
よみ:
もう何言ってんだか分かんねえよ。
ちよ:
それにそれは逆転ホームランじゃないです。
文化祭の出し物を何にするかについて相談している一同。前年の出し物だったぬいぐるみ展覧会を喫茶店やお化け屋敷と組み合わせようという案が出たのですが、大阪のせいで何か珍妙なものができあがってしまいました。逆転ホームランというより場外大ファールみたいな感じですね。なお、このときの出し物として実際に採用されたのは「ぬいぐるみ喫茶」です。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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2008年03月08日
あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その17:師走だから
【日本語音声】(第17話、「気分転換」より)
ゆかり:
やっべー、また遅刻した!
木村:
谷崎先生。
ゆかり:
はい?
木村:
師走だからですか?
ゆかり:
はあ?
木村:
師走だから走っているのですか!?やはり谷崎先生にはユーモアのセンスがありますな!
ゆかり:
あの、ちょっと急いでますんで…。
12月のある朝、廊下を走っているゆかり先生に突然話しかけてきた木村先生。内容は「師走」=「(教)師が走る」とかけた古典的なギャグでした。なお「師走」は、年末は師(お坊さん)が走り回るほど忙しいことが由来だったはず。ゆかり先生が走っている理由は年末とは関係ありませんけどね。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その18:子供の頃の輝き
【日本語音声】(第18話、「ワクワクワクワク」より)
とも:
遊園地だ!遊園地だ!キャッホー!
よみ:
子供。
とも:
何だと!?じゃあ貴様は楽しみじゃないとでも言うのか!?
よみ:
まあ、少なくともそんなにはしゃぐほどではない。
とも:
けっ、大人ぶりやがって!もうあんたの瞳は子供の頃の輝きを失ってしまいましたとさ!
よみ:
なんだよそれ?
週末に遊園地「マジカルランド」へ遊びに行くことになって浮かれるともと、それをたしなめるよみの会話。このときは平静を装っているよみですが、実は彼女も後でガイドブックを買って読みふけるほど楽しみにしていたりします。そのせいで当日になって風邪をひいてしまうわけですが。彼女の方がある意味「子供。」ですね(笑)。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集―その19:帰宅部
【日本語音声】(第19話、「なんだか青春」より)
榊:
基礎体力?
神楽:
ああ。
とも:
それって部活のため?
神楽:
今年こそインターハイに出場したいからな。ちょっと気合入れてるんだ。
大阪:
すごいなあ。
よみ:
水泳部って、夏以外は休んでるって思ってたな。
神楽:
バーカ!おまえたちみたいな帰宅部と一緒にするな。
ちよ:
帰宅部?帰宅部って何ですか?
よみ:
ああ、クラブをやらずに授業が終わるとすぐに帰る生徒。つまり私たちのことだな。
第19話は、あずまんが大王全26話の中で唯一、全編がアニメオリジナルのエピソードで構成されています。上の会話ももちろん原作漫画にはなかったもの。放課後、インターハイを目指して一人でランニングに励んでいた神楽と、図書室で居残りしていた他の5人との会話です。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
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