【日本語音声】(第14話、「大人の世界」より)
にゃも:
うっせー!こちとらもう大人だぞ!
とも:
はい、先生!
にゃも:
なんじゃい、とも?
とも:
大人の付き合いっていうと、やっぱしエロエロっすか?
にゃも:
おう、エロエロよ!
とも:
おおっ、例えば!?
にゃも:
例えば…
夏休み恒例、ちよちゃんの別荘でのお泊り会でのこと。酔っ払ってしまったにゃも先生が、生徒たち相手に猥談を披露し始めてしまいました。なお、その内容を視聴者が知ることはできません。翌朝、にゃも先生は生徒たちに崇められることになりますが、何を話したか覚えていない本人はひどく後悔することに。
(2008-05-20追記)
この記事をazuM@Pさんが取り上げてくださいました。どうもありがとうございます。
【リンク】azuM@P: エロエロよー!を英語で言ってみてくれませんか?
azuM@Pさん経由でここを訪れてくださった皆様、よろしければ他の記事もご覧になっていってくださいませ。なお、「あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集」の他の記事はカテゴリー「あずまんが大王」で見られます。
さてこの部分、英語ではどうなっているかというと…
【英語音声】(From "The Adult World" in Episode 14.)
Nyamo:
Shut up! I'm an adult, you know!
Tomo:
I have a question!
Nyamo:
What is it, Tomo?
Tomo:
When it comes to adult relationships, is it all like pervy and stuff?
Nyamo:
Yeah, it's pervy and then some!
Tomo:
Ooh! Like what?
Nyamo:
Well, for example...
「エロエロ」に相当する単語は"pervy"。pervertを略したもので、「変態」とかの意味になるようです。Tomoが"pervy and stuff"としているのに対してNyamoは"pervy and then some"としていますが、前者は「pervyとか」「pervyなど」、後者は「pervy以上のもの」という意味。英語版になってNyamoのエロエロ度はアップしているようです(笑)。もちろん、英語版でも猥談の具体的な内容は分かりません。
上にもあるように「にゃも」は英語でもそのまま"Nyamo"なのですが、発音は「にゃも」より「にやも」(真ん中の「や」が大きいまま)に近い感じです。また、にゃもを含めあだ名で呼ばれているキャラは、英語でもそのままのあだ名で呼ばれています。"Osaka"や"Yomi"は以前の記事で既に出ていましたね。他にも「かおりん」は"Kaorin"、「みるちー」は"Miruchi"、「かみねこ」は"Kamineko"と呼ばれています。でもちよ父は"Chiyo-Dad"。
(次回は「その13:ボンクラーズ」です。)
※「あずまんが大王・英語版アニメの名台詞集」では、全26話のそれぞれについてセリフを一箇所ずつ逆順に紹介しています。従って、最初がその26、次がその25…で、最後がその1となる予定です。
※海外版DVDの英語音声は字幕と全て一致しているわけではないため、上記の英文にはあるふぁ郎の聞き間違いが含まれている可能性があります。ご注意ください。
![絶対可憐チルドレン 05 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FDxVB6kWL._SL160_.jpg)

