あるふぁ楼弐号館

絶対可憐チルドレンなど、漫画やアニメの話題を中心に何かを書き連ねていくブログです。月に数回程度のペースで更新中。


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2007年03月25日

絶対可憐チルドレン80th sense.「国王陛下のチルドレン(5)」の感想

今週の絶対可憐チルドレンは80th sense.「国王陛下のチルドレン(5)」(週刊少年サンデー2007年16号掲載)。前回から続くチルドレンVSマサラの戦い。超度7のサイコキネシス同士のぶつかり合いで一時は首都崩壊の危機かと思われましたが、不二子さんの機転でなんとか回避。最後はセラの懐柔策と薫のセクハラでチルドレンが勝利(?)しました。

最終ページにあった薫のセクハラ攻撃のコマには思わずドキッとしてしまいました。見た目が大人化していることとエクステンションで髪がロングになっていることも手伝って、結構エロい感じになってます。見た目が子供のままだったら普段のセクハラと別に変わらないんですけどね。「国王陛下のチルドレン」のエピソードの全てがあのコマを描くためのものだったのではとさえ思ってしまいました。

セラ(マサラに乗り移られている巫女)は結構腹黒ですね(本人にその自覚があるかどうかは分かりませんが)。マサラが戦いに夢中になっている間に他の歴代巫女たちを説得してしまうとは。歴代の巫女たちの方も、あっさり説得されてしまうということはあまり掟にはこだわってはいないのでしょうか。ともかく、バトゥラ17世とセラの恋愛を阻むものは掟の上ではもう無いということですね。

最後に、大人になったチルドレンの胸の大きさは「結構巨乳」「超巨乳」「微乳」で確定なんですね。それぞれ誰のことを指しているのかはここでは触れないでおきます(笑)。ただ、今回の大人化した姿はあくまでイメージなので、未来が変わって胸の大きさも変わるなんてことも可能性はゼロではないかもしれませんよ、微乳の方。


【椎名高志「完成原稿速報」情報】

次回の絶チルは…
81st sense. (週刊少年サンデー2007年17号)

椎名高志「完成原稿速報」07/03/18更新分

再び登場の兵部と桃太郎。
この一人と一匹が見ているものは何か?
次回お楽しみに!!
posted by あるふぁ郎 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絶対可憐チルドレン
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