あるふぁ楼弐号館

絶対可憐チルドレンなど、漫画やアニメの話題を中心に何かを書き連ねていくブログです。月に数回程度のペースで更新中。


最近の記事10件
カテゴリー

2006年04月20日

絶チル37th sense.の感想

絶対可憐チルドレン 37th sense. 「パンドラの使者(2)」(椎名高志・週刊少年サンデー2006年20号)。前回さらわれた皆本を助けるべく薫と賢木が奔走、一方でさらった少女・澪と皆本の交流が描かれる…という話でした。

澪と連れの大男が住んでいるのは廃校になった小学校。彼女の母校だったりするのでしょうか。いずれにしても、以前登場した黒巻節子のアジトと比べると非常にみすぼらしい感じです。この待遇の差は何なのでしょうか。兵部少佐、ごはんを作ってあげたり洗濯をしてあげたりしろとまでは言わないので、せめてもう少しいいところに住まわせてあげてください。

今回「未知の敵と、主人公より先に戦い始める、味方のナンバー2」の役を引き受けた賢木。サイコメトラーとしての活躍が目立ちましたね。澪が描いたデタラメな(笑)地図に触ってアジトを探し当てていましたし、大男をいきなり殴りつけながら透視して能力を見破るという頭脳戦も見せてくれました。次回まで無事でいてくれるといいのですが…。

今週の皆本で印象に残ったのは、澪の服を強引に奪い取って(?)洗濯したところ。作中で何度もロリコン呼ばわりされている彼ですが、今週の話からはそういう気は全く感じませんでした。むしろ、澪の言うとおり「おばはん」ですね。おばはん臭い皆本とオッサン臭い薫でバランスが取れているというわけです(笑)。

そんな皆本の暖かさに触れた澪。今は兵部少佐一筋ですが、今後皆本との間で揺れ動くキャラになるのかもしれません。もしそうなったら、ちょうど薫と対の立場になって面白そうですね。
posted by あるふぁ郎 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絶対可憐チルドレン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16313289

この記事へのトラックバック