(ドキ高=太臓たちが通う「ドキドキ学園高校」の略)
クラス替え
先週の話(第34章「過度ガード」)を読んだ方ならもうご存知でしょうが、太臓と同じ学年(2年)のレギュラーキャラが全員同じクラス(2年B組)になってしまいました。また、転入生の「まわる」や今週の話(第35章「天才は最後にやってくる!!」)に登場した新キャラ「笛路紋」も同じく2年B組です。名前を挙げてみると…
百手太臓(ももて・たいぞう)
安骸寺悠(あんがいじ・ゆう)
阿久津宏海(あくつ・こうみ)
佐渡あいす(さど・あいす)
大木玲夜(おおき・れいや)
麻仁温子(まに・あつこ)
乾一(いぬい・はじめ)
一口夕利(いぐち・ゆり)
坂田金時(さかた・きんじ)
まわる
笛路紋(ふえじ・あや)
今のところ以上の10人。ふと思ったのですが、これだけレギュラーを徹底的に同じクラスにするのは、秋にある修学旅行をにらんでのことではないでしょうか。修学旅行では同じクラスのメンバー同士で集まって行動するのが普通ですからね。今から楽しみです。
新入生、転入生、帰国子女
太臓たちが二年生になるということは、新しい一年生が入学してくるということ。というわけで、宏海の妹「伊舞」(いぶ)がドキ高に入学してきました。この兄妹、歳が一つしか違わなかったんですね。伊舞にはその旺盛な好奇心と兄に勝るとも劣らないツッコミでこれからも太臓たちを引っかき回してほしいです。また、彼女以外の新入生キャラにもどんどん登場してほしいですね。
2年B組に転入してきた「まわる」ことスピン。大人のボディでの活動時間が延びた(以前は30分で熱暴走していた)ということで、「ジョシコーセーのデータを集める」という重大な(笑)使命を帯びてやってきました。なお、ロボットであることを隠すため、学校ではスピンではなく「まわる」を名乗っています。現時点で苗字は不明ですが、多分「部井」(博士や透瑠の苗字)ではないでしょうか。
アメリカ留学から帰ってきた「笛路紋」。「フェロモン」ではなく「ふえじあや」と読みます。女子生徒でありながらその余りの女子人気のために「もて四天王」最後の一人に認定された紋。その体から発するフェロモンで周りの人を狂戦士と化してしまうという特殊体質を持っています。そんな彼女、なんと太臓を一目見て「かーわーいーいー(はぁとはぁとはぁと)」と気に入ってしまいました。これまでの女性キャラにはない感性を持っている紋は、これからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
新任教師×3
以前登場した「ルリーダ」が体育教師として赴任。実は花見の話(第33章「レディ領事ィ」)の最後のページにこっそりと登場していました。今のところ教師としての出番はほとんどありませんが、いずれは戦場の死神らしい授業を見せてくれるかもしれません。
また、ハバネロ錬金術師「エロガード・エロリップ」も新任教師「色裂色番」(いろさき・しきつぐ)として再登場。今回は太臓によって召喚されたのではないので長期滞在が可能に。姿も人間っぽくなっています。今週、特殊能力で早速太臓のボーボーをツルツルに変えていました。
このように間界人の教師が増える中、実界人の新任教師が2-Bの担任に。名前はまだ分かりませんが、外見は大亜門先生の現担当編集者・斉藤氏をモデルにしているようです。ちなみに、太臓たちが一年のときの担任「丘八十一」(おか・やそいち)のモデルは前担当編集者の瓶子(へいし)氏。丘八十一を縦に並べて読むと「兵士」になるというわけです。
とりあえずは以上ですね。ただ、さらに新入生や転入生が登場するなど、今後も状況が変化する可能性はあると思います。
※翌週の「第36章 sendビューナス女学院」は一応ドラゴンガールを探す話でしたが、結局一人も見つかりませんでした。
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