こんばんは。あるふぁ郎です。
いつも「あるふぁ楼弐号館」をご覧頂き、ありがとうございます。
以前にもお伝えしたとおり、明日5月25日(金)より当ブログを一時休館させていただきます。この記事が、休館前の最後の記事です。
休館の理由は、私自身が引越しをするためです。今のところ、具体的な再開時期については未定ですが、秋ごろに更新を再開するつもりをしています。
それでは、いずれまた「あるふぁ楼弐号館」でお会いしましょう。
あるふぁ楼弐号館
絶対可憐チルドレンなど、漫画やアニメの話題を中心に何かを書き連ねていくブログです。月に数回程度のペースで更新中。最近の記事10件
(12/02)続・絶対可憐チルドレンのアニメに井上喜久子さんが出演するらしい
(11/27)「絶対可憐放送局」第11回放送ダイジェスト
(11/18)絶対可憐チルドレン、アニメ33話で「ハヤテのごとく!」とコラボ
(11/13)「絶対可憐放送局」第10回放送ダイジェスト
(11/12)「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生、小学館と和解
(11/08)絶対可憐チルドレンのアニメに井上喜久子さんが出演するらしい
(10/30)「絶対可憐放送局」第9回放送ダイジェスト
(10/24)絶対可憐チルドレンドラマCD・ダイジェストと出演声優
(10/22)絶対可憐チルドレン・ゲーム版の出演声優
(10/18)絶対可憐チルドレン14巻―デスノート?パクリ?何の事です?の巻―の感想
(11/27)「絶対可憐放送局」第11回放送ダイジェスト
(11/18)絶対可憐チルドレン、アニメ33話で「ハヤテのごとく!」とコラボ
(11/13)「絶対可憐放送局」第10回放送ダイジェスト
(11/12)「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生、小学館と和解
(11/08)絶対可憐チルドレンのアニメに井上喜久子さんが出演するらしい
(10/30)「絶対可憐放送局」第9回放送ダイジェスト
(10/24)絶対可憐チルドレンドラマCD・ダイジェストと出演声優
(10/22)絶対可憐チルドレン・ゲーム版の出演声優
(10/18)絶対可憐チルドレン14巻―デスノート?パクリ?何の事です?の巻―の感想
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2007年05月24日
「あるふぁ楼弐号館」2007年5月記事リスト
「あるふぁ楼弐号館」2007年5月付の記事タイトル一覧です。
※翌月以降(2007年8月-12月)のリスト:「「あるふぁ楼弐号館」2007年下半期記事リスト」
※前月(2007年4月)のリスト:「「あるふぁ楼弐号館」2007年4月記事リスト」
※最新の記事については、トップページまたは最新月の過去ログ(サイドバーにリンクあり)からご覧ください。
「「あるふぁ楼弐号館」一時休館のごあいさつ」 (2007-05-24)
「絶対可憐チルドレン88th sense.「とっておきの日(4)」の感想」 (2007-05-24)
「デスノート、高田清美役の声優が変更」 (2007-05-24)
「絶対可憐チルドレン9巻が発売されてマスよコノヤロウ?」 (2007-05-23)
「メレ様、5月のゲキレンジャーで理央様を取られた名台詞集」 (2007-05-21)
「べしゃり暮らしの1巻、再び発売!!」 (2007-05-21)
「「あるふぁ楼弐号館」2007年5月の検索ワード」 (2007-05-21)
「絶対可憐チルドレン87th sense.「とっておきの日(3)」の感想」 (2007-05-17)
「太臓もて王サーガ、最終回の感想」 (2007-05-17)
「「あるふぁ楼弐号館」休館予定のお知らせ」 (2007-05-17)
「太臓もて王サーガ第87章「さよならは言わない」ダイジェスト」 (2007-05-14)
「絶対可憐チルドレン86th sense.「とっておきの日(2)」の感想」 (2007-05-11)
「太臓もて王サーガ外伝3「伝説のヒロイヤルチーム」ダイジェスト」 (2007-05-07)
「赤マルジャンプ2007SPRINGの掲載漫画」 (2007-05-07)
「「武装錬金スラッシュゼータ 夢みた楽園」5月25日発売」 (2007-05-07)
「「あるふぁ楼弐号館」2007年4月の検索ワード」 (2007-05-07)
「太臓もて王サーガの阿久津宏海」 (2007-05-03)
「月刊少年ジャンプ休刊についての続報・5月2日版」 (2007-05-02)
「第4回「あるふぁ楼」記事ランキング・後編」 (2007-05-02)
「第4回「あるふぁ楼」記事ランキング・前編」 (2007-05-01)
※翌月以降(2007年8月-12月)のリスト:「「あるふぁ楼弐号館」2007年下半期記事リスト」
※前月(2007年4月)のリスト:「「あるふぁ楼弐号館」2007年4月記事リスト」
※最新の記事については、トップページまたは最新月の過去ログ(サイドバーにリンクあり)からご覧ください。
「「あるふぁ楼弐号館」一時休館のごあいさつ」 (2007-05-24)
「絶対可憐チルドレン88th sense.「とっておきの日(4)」の感想」 (2007-05-24)
「デスノート、高田清美役の声優が変更」 (2007-05-24)
「絶対可憐チルドレン9巻が発売されてマスよコノヤロウ?」 (2007-05-23)
「メレ様、5月のゲキレンジャーで理央様を取られた名台詞集」 (2007-05-21)
「べしゃり暮らしの1巻、再び発売!!」 (2007-05-21)
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「絶対可憐チルドレン87th sense.「とっておきの日(3)」の感想」 (2007-05-17)
「太臓もて王サーガ、最終回の感想」 (2007-05-17)
「「あるふぁ楼弐号館」休館予定のお知らせ」 (2007-05-17)
「太臓もて王サーガ第87章「さよならは言わない」ダイジェスト」 (2007-05-14)
「絶対可憐チルドレン86th sense.「とっておきの日(2)」の感想」 (2007-05-11)
「太臓もて王サーガ外伝3「伝説のヒロイヤルチーム」ダイジェスト」 (2007-05-07)
「赤マルジャンプ2007SPRINGの掲載漫画」 (2007-05-07)
「「武装錬金スラッシュゼータ 夢みた楽園」5月25日発売」 (2007-05-07)
「「あるふぁ楼弐号館」2007年4月の検索ワード」 (2007-05-07)
「太臓もて王サーガの阿久津宏海」 (2007-05-03)
「月刊少年ジャンプ休刊についての続報・5月2日版」 (2007-05-02)
「第4回「あるふぁ楼」記事ランキング・後編」 (2007-05-02)
「第4回「あるふぁ楼」記事ランキング・前編」 (2007-05-01)
絶対可憐チルドレン88th sense.「とっておきの日(4)」の感想
今週の絶対可憐チルドレンは88th sense.「とっておきの日(4)」(週刊少年サンデー2007年25号掲載)。夜勤明けで寝ていた皆本がとうとう目を覚ましてしまいました。しかし、メガネをかけていないおかげで兵部少佐の来訪には気づかないまま。チルドレンは、何とかその場をごまかして少佐を帰すことができました。
そういえば、普段メガネをかけているということは、皆本の裸眼での視力はかなり悪いんですよね。これまでにそういう場面が全然なかったせいか、そのことをすっかり失念していました。前回のラストや今回の冒頭で睨むような表情だったのも、単によく見えなくて目を細めているだけだったんですね。すっかり騙されてしまいました。
今回の後半で、兵部少佐が薫を泣かせてしまいましたね。悪いやつです。皆本に催眠をかけるつもりだったという少佐の発言に対して薫が絶対許さないと反発。いくら京介と親しくなっても、薫にとって皆本が「全部変わった」と言えるほど大切なのは変わらないということでしょう。前から思っていることですが、現在それだけ皆本を信頼している薫が、なぜ未来では逆に彼を裏切るような行為に走るのか、それが非常に気になります。正に「明日どうなるかなんて分からない」といった感じです。
今シリーズの一話目で紫穂が「明日祝って」と言っていたのは、皆本がチルドレンの主任になってから一年経ったお祝いのことでした。劇中では連載開始の時点から一年経っていなかったんですね。ずっと10歳だったんだから当たり前ではありますが。なんだかもう3年、いや4年くらい経っているような感じがしますよね(笑)。ともかく、今シリーズから時間の流れが明示されはじめたことですし、これからは物語の核心に迫るエピソードもどんどん描かれていくことでしょう。来週からは皆本のコメリカ時代が語られるそうですし。つまり以前ウワサになった「元カノ」が登場するということですね。そして、上にも書いた「薫がパンドラ入りする理由」はおそらくこのマンガ最大のキーポイントになりそうです。きっと今後じっくりと語られていくことでしょう。
【椎名高志「完成原稿速報」情報】
次回の絶チルは…
89th sense. (週刊少年サンデー2007年26号)
単行本第九巻は本日発売です: 週刊少年サンデー07/26号: 完成原稿速報・ブログ版
体操着のチルドレン。
そして、今度は皆本の過去が語られる!?
センターカラーの次回お楽しみに!!
お知らせ
あるふぁ郎の都合により、今回をもって「絶対可憐チルドレン」の各話感想を一時終了します。ご愛読ありがとうございました。
そういえば、普段メガネをかけているということは、皆本の裸眼での視力はかなり悪いんですよね。これまでにそういう場面が全然なかったせいか、そのことをすっかり失念していました。前回のラストや今回の冒頭で睨むような表情だったのも、単によく見えなくて目を細めているだけだったんですね。すっかり騙されてしまいました。
今回の後半で、兵部少佐が薫を泣かせてしまいましたね。悪いやつです。皆本に催眠をかけるつもりだったという少佐の発言に対して薫が絶対許さないと反発。いくら京介と親しくなっても、薫にとって皆本が「全部変わった」と言えるほど大切なのは変わらないということでしょう。前から思っていることですが、現在それだけ皆本を信頼している薫が、なぜ未来では逆に彼を裏切るような行為に走るのか、それが非常に気になります。正に「明日どうなるかなんて分からない」といった感じです。
今シリーズの一話目で紫穂が「明日祝って」と言っていたのは、皆本がチルドレンの主任になってから一年経ったお祝いのことでした。劇中では連載開始の時点から一年経っていなかったんですね。ずっと10歳だったんだから当たり前ではありますが。なんだかもう3年、いや4年くらい経っているような感じがしますよね(笑)。ともかく、今シリーズから時間の流れが明示されはじめたことですし、これからは物語の核心に迫るエピソードもどんどん描かれていくことでしょう。来週からは皆本のコメリカ時代が語られるそうですし。つまり以前ウワサになった「元カノ」が登場するということですね。そして、上にも書いた「薫がパンドラ入りする理由」はおそらくこのマンガ最大のキーポイントになりそうです。きっと今後じっくりと語られていくことでしょう。
【椎名高志「完成原稿速報」情報】
次回の絶チルは…
89th sense. (週刊少年サンデー2007年26号)
単行本第九巻は本日発売です: 週刊少年サンデー07/26号: 完成原稿速報・ブログ版
体操着のチルドレン。
そして、今度は皆本の過去が語られる!?
センターカラーの次回お楽しみに!!
お知らせ
あるふぁ郎の都合により、今回をもって「絶対可憐チルドレン」の各話感想を一時終了します。ご愛読ありがとうございました。
デスノート、高田清美役の声優が変更
「DEATH NOTE」(デスノート)のアニメに、高田清美が再登場したようです。そして、声優さんが第一部に登場したときとは別の方になっていました。
高田清美役: 坂本真綾(さかもと・まあや)さん
【リンク】
*- Victor artist web site 坂本真綾 【I.D.】-*
なお、第一部で登場したときの声優さんは岡村麻純(おかむら・ますみ)さんでしたね。
(関連記事)
「デスノート、高田清美役の声優は」 (2006-12-31)
坂本真綾さんは、1980年生まれとお若いのですが、声優暦は悠に10年を超えるベテランです。「天空のエスカフローネ」でヒロイン・神崎ひとみ役を演じたのが1996年のこと(Wikipediaの項より)。また、それ以前から洋画の吹き替えも多数こなしています。近年だと「スターウォーズ」のエピソード1〜3などがありますね。アニメでの出演暦は他に「ラーゼフォン」の美嶋玲香、「聖闘士星矢」ハーデス編のパンドラ、「ツバサ・クロニクル」の知世姫、「貧乏姉妹物語」の山田きょう、そして「桜蘭高校ホスト部」の藤岡ハルヒなど。涼宮ハルヒこと弥海砂(声・平野綾さん)との対決が楽しみです。アニメでそのシーンが放送されるかどうかは分かりませんが。ちなみに、あるふぁ郎が坂本さん演じるキャラクターの中で始めに思い浮かべたのは「ファイナルファンタジーVII」のエアリスでした。
第一部のときとは打って変わって、キャスティング的には明らかに重要キャラクターの扱いを受けている高田清美。彼女の活躍、そして坂本真綾さんの熱演に期待したいです。
おまけ
魅上照役: 松風雅也(まつかぜ・まさや)さん
だそうです。あるふぁ郎にとって松風さんといえば、「電磁戦隊メガレンジャー」のメガブルーですね。余談ですが、先日の「仮面ライダー電王」にはメガレッド役だった大柴隼人さん(旧芸名・大柴邦彦)さんが出演していました。
高田清美役: 坂本真綾(さかもと・まあや)さん
【リンク】
*- Victor artist web site 坂本真綾 【I.D.】-*
なお、第一部で登場したときの声優さんは岡村麻純(おかむら・ますみ)さんでしたね。
(関連記事)
「デスノート、高田清美役の声優は」 (2006-12-31)
坂本真綾さんは、1980年生まれとお若いのですが、声優暦は悠に10年を超えるベテランです。「天空のエスカフローネ」でヒロイン・神崎ひとみ役を演じたのが1996年のこと(Wikipediaの項より)。また、それ以前から洋画の吹き替えも多数こなしています。近年だと「スターウォーズ」のエピソード1〜3などがありますね。アニメでの出演暦は他に「ラーゼフォン」の美嶋玲香、「聖闘士星矢」ハーデス編のパンドラ、「ツバサ・クロニクル」の知世姫、「貧乏姉妹物語」の山田きょう、そして「桜蘭高校ホスト部」の藤岡ハルヒなど。涼宮ハルヒこと弥海砂(声・平野綾さん)との対決が楽しみです。アニメでそのシーンが放送されるかどうかは分かりませんが。ちなみに、あるふぁ郎が坂本さん演じるキャラクターの中で始めに思い浮かべたのは「ファイナルファンタジーVII」のエアリスでした。
第一部のときとは打って変わって、キャスティング的には明らかに重要キャラクターの扱いを受けている高田清美。彼女の活躍、そして坂本真綾さんの熱演に期待したいです。
おまけ
魅上照役: 松風雅也(まつかぜ・まさや)さん
だそうです。あるふぁ郎にとって松風さんといえば、「電磁戦隊メガレンジャー」のメガブルーですね。余談ですが、先日の「仮面ライダー電王」にはメガレッド役だった大柴隼人さん(旧芸名・大柴邦彦)さんが出演していました。
2007年05月23日
絶対可憐チルドレン9巻が発売されてマスよコノヤロウ?
少し遅くなりましたが、先週5月18日ごろに発売された「絶対可憐チルドレン」コミックス9巻のご紹介です。収録されているお話は、少年・タケシが超能力に突然目覚める「ギフト・オブ・チルドレン」の後半部分、末摘さんの素顔が明らかになる「スキャンダルの館」、澪とマッスルのコンビが登場する「マジック・ガールズ」、そして異国の地で超度7のエスパー同士の戦いになる「国王陛下のチルドレン」の前半部分。また、恒例のおまけマンガの主役は、表紙にもなっている賢木です。とある話で気絶していた彼が、夢の中で見た光景とは!?
自宅で読まないと危険。
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2007年05月21日
メレ様、5月のゲキレンジャーで理央様を取られた名台詞集
「空の拳魔・カタ。ご復活、祝福申し上げます。」
「私は、理央様に人間の悲鳴と絶望を捧げております!たった今も、新たなリンリンシーを差し向けたところです。」
「やめてください!こんなの修行でも何でもない!!」
「貴様…理央様に何をしたァァ!!!!!!!!!!」
「最初から、修行などではなかったのだな!!」
「ご無事だったのですね、理央様…。さ、もうこんなヤツ、止め刺しちゃいましょ。」
(修行その12「ゾワンゾワン!臨獣拳、修行開始」より)
「こんなことして、本当に理央様が強くなれるの!?信じられない。」
「何すんのよ!!…アンタたち、誰よ?」
「だったら、理央様に仕えお守りするのは私の使命よ!!」
「あの感じ悪い二人の強みは、空を飛べることね。」
「なーんかラスカって変わった子。ま、ルーツも変態っぽいけど。」
「はぅ…理央様があんなに苦しむ姿、見てられなぁい!!」
(修行その13「シンシン!精霊の舞い」より)
「あれのどこが修行なの!?」
「そんな!!理央様がどうなっちゃってるのか教えて!!」
「あたしにとっては理央様の修行がどうなるかの方が気になるところです。拳魔カタの親衛隊がどうなろうと、あんまり興味はありません。」
「うるさいです!!」
「マジ!?飛んじゃうの!?」
「理央様…怖い…」
(修行その14「ネツネツ!技を捨てろ」より)
※カタ:臨獣ホーク拳の使い手。三拳魔の一人。
※ラスカ、ルーツ:それぞれ、臨獣クロウ拳、臨獣クレーン拳の使い手。二人合わせて飛翔拳。共にカタの親衛隊。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のメレ様(演:平田裕香さん)の名台詞集、2007年5月放送分です(5月27日放送予定の修行その15を除く)。4月に比べるとさすがに台詞は減ってしまいましたね。また5月は、復活した空の拳魔・カタに「醜いリンリンシー」「小娘」「邪魔」と酷い言われよう。カタとの修行に取り組み始めた理央にも相手にしてもらえず、肩身の狭い思いを。修行その14の巨大戦での解説時にはすっかりふてくされてしまい、喋り方が何だか投げやりなですます調になってしまいました。
というわけで、拳魔カタが気にくわないメレ様。次回、修行その15「ホワホワ!ママ業」では彼に対抗するべく二人目の拳魔を復活させようとするようです。その力を使って、愛する理央様をカタの手から取り戻すことができるのでしょうか。
【リンク】
獣拳戦隊ゲキレンジャー 東映公式
tv asahi|テレビ朝日 獣拳戦隊ゲキレンジャー
平田裕香 Official website.
個人的には、伊藤かずえ、斉木しげる、斉藤暁のインタビューが面白い。メインは「ゲキレンジャー」と「仮面ライダー電王」のヒロイン。充実した内容。
年に2冊ぐらいってのは、どうだろう?
「私は、理央様に人間の悲鳴と絶望を捧げております!たった今も、新たなリンリンシーを差し向けたところです。」
「やめてください!こんなの修行でも何でもない!!」
「貴様…理央様に何をしたァァ!!!!!!!!!!」
「最初から、修行などではなかったのだな!!」
「ご無事だったのですね、理央様…。さ、もうこんなヤツ、止め刺しちゃいましょ。」
(修行その12「ゾワンゾワン!臨獣拳、修行開始」より)
「こんなことして、本当に理央様が強くなれるの!?信じられない。」
「何すんのよ!!…アンタたち、誰よ?」
「だったら、理央様に仕えお守りするのは私の使命よ!!」
「あの感じ悪い二人の強みは、空を飛べることね。」
「なーんかラスカって変わった子。ま、ルーツも変態っぽいけど。」
「はぅ…理央様があんなに苦しむ姿、見てられなぁい!!」
(修行その13「シンシン!精霊の舞い」より)
「あれのどこが修行なの!?」
「そんな!!理央様がどうなっちゃってるのか教えて!!」
「あたしにとっては理央様の修行がどうなるかの方が気になるところです。拳魔カタの親衛隊がどうなろうと、あんまり興味はありません。」
「うるさいです!!」
「マジ!?飛んじゃうの!?」
「理央様…怖い…」
(修行その14「ネツネツ!技を捨てろ」より)
※カタ:臨獣ホーク拳の使い手。三拳魔の一人。
※ラスカ、ルーツ:それぞれ、臨獣クロウ拳、臨獣クレーン拳の使い手。二人合わせて飛翔拳。共にカタの親衛隊。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のメレ様(演:平田裕香さん)の名台詞集、2007年5月放送分です(5月27日放送予定の修行その15を除く)。4月に比べるとさすがに台詞は減ってしまいましたね。また5月は、復活した空の拳魔・カタに「醜いリンリンシー」「小娘」「邪魔」と酷い言われよう。カタとの修行に取り組み始めた理央にも相手にしてもらえず、肩身の狭い思いを。修行その14の巨大戦での解説時にはすっかりふてくされてしまい、喋り方が何だか投げやりなですます調になってしまいました。
というわけで、拳魔カタが気にくわないメレ様。次回、修行その15「ホワホワ!ママ業」では彼に対抗するべく二人目の拳魔を復活させようとするようです。その力を使って、愛する理央様をカタの手から取り戻すことができるのでしょうか。
【リンク】
獣拳戦隊ゲキレンジャー 東映公式
tv asahi|テレビ朝日 獣拳戦隊ゲキレンジャー
平田裕香 Official website.
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個人的には、伊藤かずえ、斉木しげる、斉藤暁のインタビューが面白い。メインは「ゲキレンジャー」と「仮面ライダー電王」のヒロイン。充実した内容。
年に2冊ぐらいってのは、どうだろう?べしゃり暮らしの1巻、再び発売!!
先週5月18日に、ヤングジャンプコミックス「べしゃり暮らし」1巻が発売されました。べしゃり暮らしは、「バスタード」や「スティール・ボール・ラン」(いずれも週刊少年ジャンプからウルトラジャンプに移籍)のように移籍後もジャンプコミックスでの発刊を続ける、ということはしないんですね。
ヤングジャンプにて復活。
なお、この1巻には週刊少年ジャンプに掲載された第1話から第8話までが収録されています。ヤングジャンプに移籍後の話は収録されていないのでご注意ください。
さらに、2巻には第9話から第19話まで、3巻には第20話から第29話までが収録されるとのこと。つまり、ヤングジャンプ掲載分(第30話以降)が単行本化されるのは4巻以降となります。
(2007-05-24追記)
1巻から4巻までは、毎月発売されるそうです。つまり、4巻が出るのは8月になるわけですね。
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ヤングジャンプにて復活。なお、この1巻には週刊少年ジャンプに掲載された第1話から第8話までが収録されています。ヤングジャンプに移籍後の話は収録されていないのでご注意ください。
さらに、2巻には第9話から第19話まで、3巻には第20話から第29話までが収録されるとのこと。つまり、ヤングジャンプ掲載分(第30話以降)が単行本化されるのは4巻以降となります。
(2007-05-24追記)
1巻から4巻までは、毎月発売されるそうです。つまり、4巻が出るのは8月になるわけですね。
「あるふぁ楼弐号館」2007年5月の検索ワード
1位: 感想
2位: 武装錬金
3位: メレ
4位: ゲキレンジャー
5位: 逆転裁判4
6位: 毒島
7位: 声優
8位: メレ様
9位: 毒島華花
10位: 高田清美
11位: 逆転裁判4
12位: 古味直志
13位: 画像 島津有理子
15位: デスノート
16位: 太臓もて王サーガ
17位: 柚木涼香
18位: もて王
19位: 絶対可憐チルドレン
20位: island 妲己 ブルードラゴン
※5位の「4」は全角、11位の「4」は半角。
※あるふぁ郎の都合により、今回は5月全体ではなく5月途中まで(5月21日午前2時半時点)での集計によるランキングをお送りします。
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2位: 武装錬金
3位: メレ
4位: ゲキレンジャー
5位: 逆転裁判4
6位: 毒島
7位: 声優
8位: メレ様
9位: 毒島華花
10位: 高田清美
11位: 逆転裁判4
12位: 古味直志
13位: 画像 島津有理子
15位: デスノート
16位: 太臓もて王サーガ
17位: 柚木涼香
18位: もて王
19位: 絶対可憐チルドレン
20位: island 妲己 ブルードラゴン
※5位の「4」は全角、11位の「4」は半角。
※あるふぁ郎の都合により、今回は5月全体ではなく5月途中まで(5月21日午前2時半時点)での集計によるランキングをお送りします。
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2007年05月17日
絶対可憐チルドレン87th sense.「とっておきの日(3)」の感想
今週の絶対可憐チルドレンは87th sense.「とっておきの日(3)」(週刊少年サンデー2007年24号掲載)。皆本宅に招かれた兵部京介が、自身の過去をチルドレンに話し始めました。かつて軍のエスパー部隊の一員として不二子とともに戦っていたこと、そして「隊長」に裏切られ、殺されかけた日のことを―。
兵部少佐の過去は、これまで断片的に語られていたことからほぼ想像できるとおりのものでしたが、改めて見ると酷い話です。彼が世界を滅ぼすという予知を見た途端にいきなり撃ち殺そうとするとは。皮肉にも、その行為こそが彼を世界を滅ぼす道にいざなったわけですが。かつて少佐が皆本に「(予知を覆すには)その銃で今すぐあの子たち(チルドレン)を殺せばいい」と言っていましたが、あれは彼自身が受けた仕打ちそのものだったんですね。当時の「隊長」と同じような立場にある皆本を兵部が嫌うのも当然な気がします。
そして、今回のラストでとうとう起きてしまった皆本。兵部少佐の話も立ち聞きしていたのでしょうか。皆本としては、少佐がこれ以上話を続けることは絶対に阻止したいはず。未来にはチルドレンこそが世界を滅ぼす者になることを本人たちに知られてしまうかもしれませんからね。
おまけ
「絶対可憐チルドレン」9巻は、明日5月18日ごろの発売ですよ。
【椎名高志「完成原稿速報」情報】
次回の絶チルは…
88th sense. 「とっておきの日(4)」(週刊少年サンデー2007年25号)
久米田先生おめでとう 週刊少年サンデー07/25号: 完成原稿速報・ブログ版
起きてしまった皆本。
兵部少佐との対決は必至!?
次回「とっておきの日(4)」お楽しみに!!
兵部少佐の過去は、これまで断片的に語られていたことからほぼ想像できるとおりのものでしたが、改めて見ると酷い話です。彼が世界を滅ぼすという予知を見た途端にいきなり撃ち殺そうとするとは。皮肉にも、その行為こそが彼を世界を滅ぼす道にいざなったわけですが。かつて少佐が皆本に「(予知を覆すには)その銃で今すぐあの子たち(チルドレン)を殺せばいい」と言っていましたが、あれは彼自身が受けた仕打ちそのものだったんですね。当時の「隊長」と同じような立場にある皆本を兵部が嫌うのも当然な気がします。
そして、今回のラストでとうとう起きてしまった皆本。兵部少佐の話も立ち聞きしていたのでしょうか。皆本としては、少佐がこれ以上話を続けることは絶対に阻止したいはず。未来にはチルドレンこそが世界を滅ぼす者になることを本人たちに知られてしまうかもしれませんからね。
おまけ
「絶対可憐チルドレン」9巻は、明日5月18日ごろの発売ですよ。
絶対可憐チルドレン 9 (9)
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椎名 高志
小学館 (2007/05/18)
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【椎名高志「完成原稿速報」情報】
次回の絶チルは…
88th sense. 「とっておきの日(4)」(週刊少年サンデー2007年25号)
久米田先生おめでとう 週刊少年サンデー07/25号: 完成原稿速報・ブログ版
起きてしまった皆本。
兵部少佐との対決は必至!?
次回「とっておきの日(4)」お楽しみに!!
太臓もて王サーガ、最終回の感想
週刊少年ジャンプにおける「太臓もて王サーガ」(大亜門)の連載が、5月14日発売の2007年24号でついに最終回を迎えました。ここ数回の展開の駆け足振りを見るに、いわゆる「打ち切り」だと思って間違いなさそうです。残念。何はともあれ、まずは大亜門先生、2年近くに渡る連載お疲れ様でした。
最終話となった今週の第87章「さよならは言わない」。面白かったです。いい話でしたね。ある登場人物が自分の世界に帰ろうとする、そしてそれを周りが阻止しようとするというのは、異世界ものの最終回としてはベタでお約束な展開でしょうが、面白いからこそ、いい話だからこそベタでお約束になるわけですからね。むしろ、そんなベタな展開から逃げずに真正面から描いた大亜門先生に拍手です。
最終回では、メインキャラである太臓・悠・宏海の友情というか絆のようなものが話の中心となりました。例えば、悠が「王子…!」と言うシーン。これまで滅多なことでは全く表情を変えなかった悠が悲しみの表情を見せることで、太臓との絆の深さが強調されました。宏海と矢射子の融合を見て鼻息を鳴らしても、太臓がまともになった(実は偽物)を見て真っ白になっても、感情を顔に出すことは決してなかった悠が…ですからね。太臓と離れ離れになるというのは、彼にとってそれだけ大ごとだったわけです。もちろん、悠にとって太臓が自らの面白の最高の対象であることには変わりないでしょうが。何しろ「王子がそんなまともでは私が帰る意味が全くなくなってしまうじゃないですか…」なんて言うくらいですから。これってつまり、太臓の面白を見られなくなるくらいなら実界が間界化してしまっても構わないってことですよね。
最終回の太臓は、立派に少年漫画の主人公を務めていたと思います。悠がいよいよ実界を去ろうというところでの「やだー!!!!!!」とか。悠が去ることなんて誰も望んでいないはずなのに、事情が事情だけに(世界消滅の危機)みんな口には出さない。そんな中、それでも素直に嫌だと叫び、素直に泣き出した瞬間の太臓の姿は正に主人公のそれでした。普段はその素直さをエロ方面でしか発揮していないために周りからは嫌われていますが、正しい方向に発揮すればむしろ皆に愛されるキャラになるかもしれないのに。もったいない。もちろん、そんな太臓は太臓じゃない気もしますが。
そして、せっかくの幸運香を自分のためではなく他人のために使ってしまえる宏海はやはり紳士だと思いました。手に入れてから今まで、宏海自身が使いたくなってしまうような場面はたくさんあったはずなのに。矢射子も彼のそういうところに惚れたんですよね。きっと彼女は、今回宏海のしたことを知って彼に惚れ直していることでしょう。まあ、宏海自身は今後「あのとき幸運香を使わなけりゃよかったー!!」と幾度となく後悔する事になるでしょう(笑)。他人の幸せのために自分は不幸な目に遭いつづける、それでこそ宏海です。もっとも、そんな「不幸」な日常が実は「幸せ」なんだというのが今回の話だったわけですが。
また、太臓の強制送還の理由として「実界の間界化」の設定を用意したのは上手いと思いました。例えば、キャラクターの顔が他の漫画のものになるというのは元々玲夜の特殊能力だったはずですが、いつの間にか他のキャラも普通に顔を変えるようになっていましたからね。実際には単なる作画上の都合だったのでしょうが、それに一応筋の通る説明をつけて、しかもそれを最終回への伏線として生かしてしまうとは見事です。
伏線といえば、最終回のラストは回収し切れなかった伏線を一挙公開したような形になりましたね。
・宏海の親父に矢射子が会おうとする
・木嶋の恋敵(?)・烏丸
・玲夜が女性化
・ケサおばあちゃんがメルモンキャンディを欲しがる
・伊舞に告白する男が現れる
・精子に足が生える
・もえるんは宏海に惚れていた
・小城が金玉杯を拾っていた
・乾はサイボーグじゃなかったらしい
連載がもっと続いていたら、これらがそれぞれ一話かけて描かれていたのでしょうか。また、今回少しだけ明かされた悠の素性(蛇(ナーガ)ではなく蛇王(ナーガラージャ)、本名を忘れている)についても、より詳しく判明していたかもしれません。例えば、実は悠が間界の別国の王子でその記憶をなくしているとか。あと、GW合併号は間違いなく「5月3日の宏海の誕生日ドッキリ」になっていたでしょうね(笑)。
まだまだやりたいことがたくさんあったであろう今の時点で連載が終わってしまうのは残念ですが、あまりダラダラと続くよりもこのくらいでビシッと終わらせておく方が漫画にとってはむしろ幸せなのかもしれません。そういえば、「もて王」ではいわゆる路線変更(バトル漫画化とか)がほとんどありませんでしたね。これは結構凄いことかも。
繰り返しになりますが、大亜門先生、「もて王」の連載お疲れ様でした。「次」にも期待しています。
最終話となった今週の第87章「さよならは言わない」。面白かったです。いい話でしたね。ある登場人物が自分の世界に帰ろうとする、そしてそれを周りが阻止しようとするというのは、異世界ものの最終回としてはベタでお約束な展開でしょうが、面白いからこそ、いい話だからこそベタでお約束になるわけですからね。むしろ、そんなベタな展開から逃げずに真正面から描いた大亜門先生に拍手です。
最終回では、メインキャラである太臓・悠・宏海の友情というか絆のようなものが話の中心となりました。例えば、悠が「王子…!」と言うシーン。これまで滅多なことでは全く表情を変えなかった悠が悲しみの表情を見せることで、太臓との絆の深さが強調されました。宏海と矢射子の融合を見て鼻息を鳴らしても、太臓がまともになった(実は偽物)を見て真っ白になっても、感情を顔に出すことは決してなかった悠が…ですからね。太臓と離れ離れになるというのは、彼にとってそれだけ大ごとだったわけです。もちろん、悠にとって太臓が自らの面白の最高の対象であることには変わりないでしょうが。何しろ「王子がそんなまともでは私が帰る意味が全くなくなってしまうじゃないですか…」なんて言うくらいですから。これってつまり、太臓の面白を見られなくなるくらいなら実界が間界化してしまっても構わないってことですよね。
最終回の太臓は、立派に少年漫画の主人公を務めていたと思います。悠がいよいよ実界を去ろうというところでの「やだー!!!!!!」とか。悠が去ることなんて誰も望んでいないはずなのに、事情が事情だけに(世界消滅の危機)みんな口には出さない。そんな中、それでも素直に嫌だと叫び、素直に泣き出した瞬間の太臓の姿は正に主人公のそれでした。普段はその素直さをエロ方面でしか発揮していないために周りからは嫌われていますが、正しい方向に発揮すればむしろ皆に愛されるキャラになるかもしれないのに。もったいない。もちろん、そんな太臓は太臓じゃない気もしますが。
そして、せっかくの幸運香を自分のためではなく他人のために使ってしまえる宏海はやはり紳士だと思いました。手に入れてから今まで、宏海自身が使いたくなってしまうような場面はたくさんあったはずなのに。矢射子も彼のそういうところに惚れたんですよね。きっと彼女は、今回宏海のしたことを知って彼に惚れ直していることでしょう。まあ、宏海自身は今後「あのとき幸運香を使わなけりゃよかったー!!」と幾度となく後悔する事になるでしょう(笑)。他人の幸せのために自分は不幸な目に遭いつづける、それでこそ宏海です。もっとも、そんな「不幸」な日常が実は「幸せ」なんだというのが今回の話だったわけですが。
また、太臓の強制送還の理由として「実界の間界化」の設定を用意したのは上手いと思いました。例えば、キャラクターの顔が他の漫画のものになるというのは元々玲夜の特殊能力だったはずですが、いつの間にか他のキャラも普通に顔を変えるようになっていましたからね。実際には単なる作画上の都合だったのでしょうが、それに一応筋の通る説明をつけて、しかもそれを最終回への伏線として生かしてしまうとは見事です。
伏線といえば、最終回のラストは回収し切れなかった伏線を一挙公開したような形になりましたね。
・宏海の親父に矢射子が会おうとする
・木嶋の恋敵(?)・烏丸
・玲夜が女性化
・ケサおばあちゃんがメルモンキャンディを欲しがる
・伊舞に告白する男が現れる
・精子に足が生える
・もえるんは宏海に惚れていた
・小城が金玉杯を拾っていた
・乾はサイボーグじゃなかったらしい
連載がもっと続いていたら、これらがそれぞれ一話かけて描かれていたのでしょうか。また、今回少しだけ明かされた悠の素性(蛇(ナーガ)ではなく蛇王(ナーガラージャ)、本名を忘れている)についても、より詳しく判明していたかもしれません。例えば、実は悠が間界の別国の王子でその記憶をなくしているとか。あと、GW合併号は間違いなく「5月3日の宏海の誕生日ドッキリ」になっていたでしょうね(笑)。
まだまだやりたいことがたくさんあったであろう今の時点で連載が終わってしまうのは残念ですが、あまりダラダラと続くよりもこのくらいでビシッと終わらせておく方が漫画にとってはむしろ幸せなのかもしれません。そういえば、「もて王」ではいわゆる路線変更(バトル漫画化とか)がほとんどありませんでしたね。これは結構凄いことかも。
繰り返しになりますが、大亜門先生、「もて王」の連載お疲れ様でした。「次」にも期待しています。
「あるふぁ楼弐号館」休館予定のお知らせ
こんばんは。あるふぁ郎です。
いつも「あるふぁ楼弐号館」をご覧頂き、ありがとうございます。
以前、当ブログが一時休館することをお伝えしましたが、その休館の開始日を来週5月25日(金)にしたいと思います。つまり、5月24日(木)に書く記事が休館前の最後の記事となります。
更新の再開時期については未定です。ただ、休館期間は短くとも二、三ヶ月以上になると思います。
今後も「あるふぁ楼弐号館」をよろしくお願いします。
いつも「あるふぁ楼弐号館」をご覧頂き、ありがとうございます。
以前、当ブログが一時休館することをお伝えしましたが、その休館の開始日を来週5月25日(金)にしたいと思います。つまり、5月24日(木)に書く記事が休館前の最後の記事となります。
更新の再開時期については未定です。ただ、休館期間は短くとも二、三ヶ月以上になると思います。
今後も「あるふぁ楼弐号館」をよろしくお願いします。
2007年05月14日
2007年05月11日
絶対可憐チルドレン86th sense.「とっておきの日(2)」の感想
今週の絶対可憐チルドレンは86th sense.「とっておきの日(2)」(週刊少年サンデー2007年23号掲載)。チルドレンが兵部京介と共に向かったのは、ごく普通の遊園地。しかし、普通でない彼女たちにとってはむしろ極上のプレゼントになったようです。そして、遊んでも遊び足りない三人は、何と兵部を皆本宅に招き入れてしまいました。
エスパーが遊園地への入場を制限されるというのは意外でした。しかもエスパーを見つけるための大掛かりな機械まで用意しているとは。まあ確かに、サイコキノがジェットコースターを勝手に操ったりするのは危険極まりないですからね。そういう万一の事態を考えると仕方のない措置なのかもしれません。いや、それでも入場自体を禁じるのはやりすぎな気もします。リミッターをつけていれば入場可とかにすればいいのに。ともかく、この漫画の舞台が「エスパーと普通人の軋轢がなくなったわけではない世界」であることを再認識させられました。
兵部少佐が皆本の家にやってくるのは、実は初めてではありません。「逃亡者」(単行本8巻収録)で皆本が自宅の壁の中に埋められたときに彼の前に現れたことがありました。確か、少佐と皆本はそれ以来会っていないはずです。
そういえば、その「逃亡者」こと桃太郎がチルドレンと再会するのもそのとき以来ですね。彼のチルドレンに対する誤解はすっかり解けているようでよかったです。一方、一緒にいるはずの兵部少佐とはなぜか一触即発の状態。これは「ケンカするほど仲がいい」というやつでしょうか(笑)。とはいえ、少佐が桃太郎を信頼しているというのはおそらく本当でしょうね。パンドラの下っ端は知らないと思われる「伊‐八号」の予言を桃太郎には見せていますしね(81st sense.「国王陛下のチルドレン(6)」)。
さて次回、皆本が目を覚ましたときにどんなヒステリーを起こすのかが楽しみです(笑)。
おまけ
「絶チル」9巻は5月18日ごろの発売。表紙は賢木になるようです。
【椎名高志「完成原稿速報」情報】
次回の絶チルは…
87th sense. 「とっておきの日(3)」(週刊少年サンデー2007年24号)
昔は熱血系でした 週刊少年サンデー07/24号: 完成原稿速報・ブログ版
戦時中は黒髪だった兵部京介。
彼の過去がついに語られるのか?
次回「とっておきの日(3)」お楽しみに!!
エスパーが遊園地への入場を制限されるというのは意外でした。しかもエスパーを見つけるための大掛かりな機械まで用意しているとは。まあ確かに、サイコキノがジェットコースターを勝手に操ったりするのは危険極まりないですからね。そういう万一の事態を考えると仕方のない措置なのかもしれません。いや、それでも入場自体を禁じるのはやりすぎな気もします。リミッターをつけていれば入場可とかにすればいいのに。ともかく、この漫画の舞台が「エスパーと普通人の軋轢がなくなったわけではない世界」であることを再認識させられました。
兵部少佐が皆本の家にやってくるのは、実は初めてではありません。「逃亡者」(単行本8巻収録)で皆本が自宅の壁の中に埋められたときに彼の前に現れたことがありました。確か、少佐と皆本はそれ以来会っていないはずです。
そういえば、その「逃亡者」こと桃太郎がチルドレンと再会するのもそのとき以来ですね。彼のチルドレンに対する誤解はすっかり解けているようでよかったです。一方、一緒にいるはずの兵部少佐とはなぜか一触即発の状態。これは「ケンカするほど仲がいい」というやつでしょうか(笑)。とはいえ、少佐が桃太郎を信頼しているというのはおそらく本当でしょうね。パンドラの下っ端は知らないと思われる「伊‐八号」の予言を桃太郎には見せていますしね(81st sense.「国王陛下のチルドレン(6)」)。
さて次回、皆本が目を覚ましたときにどんなヒステリーを起こすのかが楽しみです(笑)。
おまけ
「絶チル」9巻は5月18日ごろの発売。表紙は賢木になるようです。
絶対可憐チルドレン 9 (9)
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椎名 高志
小学館 (2007/05/18)
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【椎名高志「完成原稿速報」情報】
次回の絶チルは…
87th sense. 「とっておきの日(3)」(週刊少年サンデー2007年24号)
昔は熱血系でした 週刊少年サンデー07/24号: 完成原稿速報・ブログ版
戦時中は黒髪だった兵部京介。
彼の過去がついに語られるのか?
次回「とっておきの日(3)」お楽しみに!!
2007年05月07日
太臓もて王サーガ外伝3「伝説のヒロイヤルチーム」ダイジェスト
「兄バカ関係ねえだろ!」
「あたしも宏海(レッド)とあんな事…」
「悪は滅びたわ」
(週刊少年ジャンプ特別編集増刊「赤マルジャンプ2007SPRING」掲載)
※次号の週刊少年ジャンプ(2007年24号)は2007年5月14日(月)の発売です。
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「あたしも宏海(レッド)とあんな事…」
「悪は滅びたわ」
(週刊少年ジャンプ特別編集増刊「赤マルジャンプ2007SPRING」掲載)
※次号の週刊少年ジャンプ(2007年24号)は2007年5月14日(月)の発売です。
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赤マルジャンプ2007SPRINGの掲載漫画
「SEASON CALL」天野洋一
「ソーセージ」宮本和也
「ガラアクタ」三代川将
本誌連載漫画袋とじ番外編
「エム×ゼロ 番外編 聖凪高の特別」叶恭弘
「真説ボボボーボ・ボーボボ ボーボボ鼻毛劇場(その13)魚雷修業」澤井啓夫
「太臓もて王サーガ外伝3『伝説のヒロイヤルチーム』」大亜門
「メゾン・ド・P2!」大石浩二&江尻立真
「エリヤ」島袋光年
「じゅごんラプソディー」薙澤なお
「魔女になった少年」松本直也
「climb×max(クライマックス)!!」イチノセコウタ
「アルバイターキンタロウ」高橋英樹
「PINGPONG★CRASH」虫井恭介
「はな垂れアグリ」岩田ナヲヤ
「MAN DEVIL」鳥羽実里
「黒子のバスケ」藤巻忠俊
前回の2007WINTER(1月発売)に続き、本日5月7日発売の赤マルジャンプに掲載されている漫画を列挙してみました。余談ですが、「クライマックス(climb×max)」の後に「(アルバイター)キンタロウ」があると「いーじゃん!いーじゃん!すげーじゃん!」と歌いたくなってしまいます(笑)。
「ソーセージ」宮本和也
「ガラアクタ」三代川将
本誌連載漫画袋とじ番外編
「エム×ゼロ 番外編 聖凪高の特別」叶恭弘
「真説ボボボーボ・ボーボボ ボーボボ鼻毛劇場(その13)魚雷修業」澤井啓夫
「太臓もて王サーガ外伝3『伝説のヒロイヤルチーム』」大亜門
「メゾン・ド・P2!」大石浩二&江尻立真
「エリヤ」島袋光年
「じゅごんラプソディー」薙澤なお
「魔女になった少年」松本直也
「climb×max(クライマックス)!!」イチノセコウタ
「アルバイターキンタロウ」高橋英樹
「PINGPONG★CRASH」虫井恭介
「はな垂れアグリ」岩田ナヲヤ
「MAN DEVIL」鳥羽実里
「黒子のバスケ」藤巻忠俊
前回の2007WINTER(1月発売)に続き、本日5月7日発売の赤マルジャンプに掲載されている漫画を列挙してみました。余談ですが、「クライマックス(climb×max)」の後に「(アルバイター)キンタロウ」があると「いーじゃん!いーじゃん!すげーじゃん!」と歌いたくなってしまいます(笑)。
「武装錬金スラッシュゼータ 夢みた楽園」5月25日発売
武装錬金の小説版第二弾となる「武装錬金/Ζ 夢みた楽園」(ブソウレンキン・スラッシュゼータ ユメミタラクエン)が、今月5月25日に発売されるようです。JUMP j-BOOKSのページに情報が掲載されていました。
(↓Amazon.co.jpでは26日になっていますが、おそらく誤植でしょう。)
前にも書きましたが、「/Ζ」(スラッシュゼータ)は「12」のもじり。原作漫画の単行本が全10巻で終了したのを受けて、小説版のタイトルは「11」「12」「13」…をもじったものにしているようです。ちなみに、小説版第一弾のタイトルは「武装錬金//」(ブソウレンキン・ダブルスラッシュ)でしたね。
見事に回収された伏線
ファンの人なら是非
ファンの人なら
(参考:原作コミックス10巻。)
もっと続けばよかったのに
時代のあだ花
ここにきてようやく
ご覧の通り、表紙も原作漫画のコミックスそっくりに作られています。背表紙や裏表紙も同様です(上の画像では分かりませんけどね)。ちなみに、「//」の背表紙には7年前の千歳が描かれています。
セブンアンドワイの商品ページでは、スラッシュゼータの表紙も見ることができます。カズキの隣に見知らぬキャラがいますが、何者なのでしょうか。
さらに、去る5月2日に発売された公式ガイドブック「武装錬金∞」(ブソウレンキンインフィニティ)にも/Zの発売日および表紙デザインが掲載されています。インフィニティには、他にも声優さんたちのトークや和月伸宏先生らによる座談会等が載っていますよ。
(↓Amazon.co.jpでは26日になっていますが、おそらく誤植でしょう。)
武装錬金/Z(スラッシュゼータ)夢みた楽園
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和月 伸宏
集英社 (2007/05/26)
売り上げランキング: 2155
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前にも書きましたが、「/Ζ」(スラッシュゼータ)は「12」のもじり。原作漫画の単行本が全10巻で終了したのを受けて、小説版のタイトルは「11」「12」「13」…をもじったものにしているようです。ちなみに、小説版第一弾のタイトルは「武装錬金//」(ブソウレンキン・ダブルスラッシュ)でしたね。
黒崎 薫
集英社 (2006/10/27)
売り上げランキング: 11170
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売り上げランキング: 11170
おすすめ度の平均: 

見事に回収された伏線
ファンの人なら是非
ファンの人なら(参考:原作コミックス10巻。)
和月 伸宏
集英社 (2006/04/04)
売り上げランキング: 117487
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おすすめ度の平均: 

もっと続けばよかったのに
時代のあだ花
ここにきてようやくご覧の通り、表紙も原作漫画のコミックスそっくりに作られています。背表紙や裏表紙も同様です(上の画像では分かりませんけどね)。ちなみに、「//」の背表紙には7年前の千歳が描かれています。
セブンアンドワイの商品ページでは、スラッシュゼータの表紙も見ることができます。カズキの隣に見知らぬキャラがいますが、何者なのでしょうか。
さらに、去る5月2日に発売された公式ガイドブック「武装錬金∞」(ブソウレンキンインフィニティ)にも/Zの発売日および表紙デザインが掲載されています。インフィニティには、他にも声優さんたちのトークや和月伸宏先生らによる座談会等が載っていますよ。
和月 伸宏 ジャンプ・コミック出版編集部
集英社 (2007/05/02)
売り上げランキング: 273
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「あるふぁ楼弐号館」2007年4月の検索ワード
1位: メレ
2位: ゲキレンジャー
3位: 武装錬金
4位: 古味直志
5位: メレ様
6位: 毒島
7位: 感想
8位: 毒島華花
9位: 声優
10位: 島津有理子
11位: 柚木涼香
12位: デスノート
13位: ジャンプ
14位: ブルードラゴン
15位: 高田清美
16位: 逆転裁判4
17位: 人気投票 もて王 絶対可憐チルドレン
20位: 逆転裁判4
※16位の「4」は全角、20位の「4」は半角。
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2位: ゲキレンジャー
3位: 武装錬金
4位: 古味直志
5位: メレ様
6位: 毒島
7位: 感想
8位: 毒島華花
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15位: 高田清美
16位: 逆転裁判4
17位: 人気投票 もて王 絶対可憐チルドレン
20位: 逆転裁判4
※16位の「4」は全角、20位の「4」は半角。
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2007年05月03日
太臓もて王サーガの阿久津宏海
【阿久津宏海プロフィール】
(2007年5月3日現在)
あくつ・こうみ。
私立ドキドキ学園高等学校3年F組。
実界人。太臓の召喚契約者。太臓係を務める。
赤い髪とツノのようなクセ毛がトレードマーク。
ちなみに字は「赤い悪魔」。
特技:ツッコミ。
好きなもの:星出伊舞、百手矢射子。
嫌いなもの:妹(伊舞)に近づく男。
今日5月3日は、「太臓もて王サーガ」のキャラクター・阿久津宏海の誕生日。今年で18歳になったはずです。宏海さん、お誕生日おめでとうございます。
また、一時は「この先彼女できるんだろうか…」と心配していた彼ですが、この3月から百手矢射子と交際を開始。とりあえずは無事に彼女ができました。矢射子にとっては、一年以上募らせた片想いが実ったことになりますね。お二人ともおめでとうございます。
さて、今日は宏海の誕生日&交際開始を記念して、彼について何か書いてみたいと思います。こうして「もて王」のキャラクターについて書くのは相当久しぶりですね。
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(2007年5月3日現在)
あくつ・こうみ。
私立ドキドキ学園高等学校3年F組。
実界人。太臓の召喚契約者。太臓係を務める。
赤い髪とツノのようなクセ毛がトレードマーク。
ちなみに字は「赤い悪魔」。
特技:ツッコミ。
好きなもの:星出伊舞、百手矢射子。
嫌いなもの:妹(伊舞)に近づく男。
今日5月3日は、「太臓もて王サーガ」のキャラクター・阿久津宏海の誕生日。今年で18歳になったはずです。宏海さん、お誕生日おめでとうございます。
また、一時は「この先彼女できるんだろうか…」と心配していた彼ですが、この3月から百手矢射子と交際を開始。とりあえずは無事に彼女ができました。矢射子にとっては、一年以上募らせた片想いが実ったことになりますね。お二人ともおめでとうございます。
さて、今日は宏海の誕生日&交際開始を記念して、彼について何か書いてみたいと思います。こうして「もて王」のキャラクターについて書くのは相当久しぶりですね。
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2007年05月02日
月刊少年ジャンプ休刊についての続報・5月2日版
6月6日発売の7月号を最後に休刊することが決定している「月刊少年ジャンプ」。その一つ前の号となる6月号が今日5月2日に発売されました。そこには、休刊に伴う連載漫画の処遇についてのお知らせが。なお、そのお知らせ(月刊少年ジャンプ休刊のお知らせ)は月刊少年ジャンプの公式サイトでも確認することができます(2007年5月2日現在)。
そのお知らせによると、先月の5月号で既に発表された『CLAYMORE』(クレイモア・八木教広)に加え、新たに
『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』(増田こうすけ)
『ロザリオとバンパイア』(池田晃久)
『テガミバチ』(浅田弘幸)
の三本が、休刊後に「週刊少年ジャンプ」に掲載、そして秋創刊予定の新雑誌に連載が引き継がれるとのこと。クレイモアについては「月一回の掲載」と明言されていますが、他の三本については掲載の形態は不明です。おそらく月一回だろうとは思いますが。また、クレイモアを含めたこの四本の週刊での掲載開始時期については週刊少年ジャンプで続報が伝えられるようです。また、『ロザリオとバンパイア』については7月号で重大発表がある模様。まさかアニメ化!?
さらに、
『魔砲使い黒姫』(片倉・狼組・政憲)
『パッサカリア【Op.7】』(佐木飛朗斗+山田秋太郎)
の二本については「現在調整中」だそうです。週刊での連載は無しでいきなり新雑誌へ引継ぎとなるのか、あるいは他誌(ウルトラジャンプ等)へ移籍するのでしょうか。これらについての続報は月刊少年ジャンプ(月ジャン)の7月号で伝えられるとのこと。
さて、他の連載作品、つまり
『BLUE DRAGON ST』(柴田亜美)
『ETOILE―三銃士星羅―』(井沢ひろし+山田孝太郎)
『水平線のシャチ』(東本一樹)
『動乱』(松元桜+大賀浅木)
『SUREBREC ―NORA the 2nd―』(筧一成)
『Mr. Perfect』(真弓和丸)
『警察犬キンゾー』(佐々木恵)
『たたかえ!たらんてら』(葉生田采丸)
『風飛び一斗』(門馬もとき)
『黒いラブレター』(東谷文仁)
『みずしな孝之のミズシネマ』(みずしな孝之)
については、単行本発刊情報等を月ジャンの7月号で伝えるとあるのみです。これはつまり、連載は7月号で打ち切りになってしまうということなのでしょうか。発刊情報「等」となっているので、何らかの形で連載が継続されると解釈できなくもないですけどね。また、『冒険王ビィト』(三条陸+稲田浩司)についても、何も言及がないことを考えると、このまま無期休載になってしまうのかもしれません。
(関連記事)
「月刊少年ジャンプが休刊するとな!?」 (2007-02-25)
「クレイモアが週刊少年ジャンプに移籍するらしい」 (2007-04-07)
おまけ
最終号となる7月号に、秋本治先生の『Mr. Clice』が掲載されるようです。月ジャンの最後を飾るに相応しいということでしょうか。
そのお知らせによると、先月の5月号で既に発表された『CLAYMORE』(クレイモア・八木教広)に加え、新たに
『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』(増田こうすけ)
『ロザリオとバンパイア』(池田晃久)
『テガミバチ』(浅田弘幸)
の三本が、休刊後に「週刊少年ジャンプ」に掲載、そして秋創刊予定の新雑誌に連載が引き継がれるとのこと。クレイモアについては「月一回の掲載」と明言されていますが、他の三本については掲載の形態は不明です。おそらく月一回だろうとは思いますが。また、クレイモアを含めたこの四本の週刊での掲載開始時期については週刊少年ジャンプで続報が伝えられるようです。また、『ロザリオとバンパイア』については7月号で重大発表がある模様。まさかアニメ化!?
さらに、
『魔砲使い黒姫』(片倉・狼組・政憲)
『パッサカリア【Op.7】』(佐木飛朗斗+山田秋太郎)
の二本については「現在調整中」だそうです。週刊での連載は無しでいきなり新雑誌へ引継ぎとなるのか、あるいは他誌(ウルトラジャンプ等)へ移籍するのでしょうか。これらについての続報は月刊少年ジャンプ(月ジャン)の7月号で伝えられるとのこと。
さて、他の連載作品、つまり
『BLUE DRAGON ST』(柴田亜美)
『ETOILE―三銃士星羅―』(井沢ひろし+山田孝太郎)
『水平線のシャチ』(東本一樹)
『動乱』(松元桜+大賀浅木)
『SUREBREC ―NORA the 2nd―』(筧一成)
『Mr. Perfect』(真弓和丸)
『警察犬キンゾー』(佐々木恵)
『たたかえ!たらんてら』(葉生田采丸)
『風飛び一斗』(門馬もとき)
『黒いラブレター』(東谷文仁)
『みずしな孝之のミズシネマ』(みずしな孝之)
については、単行本発刊情報等を月ジャンの7月号で伝えるとあるのみです。これはつまり、連載は7月号で打ち切りになってしまうということなのでしょうか。発刊情報「等」となっているので、何らかの形で連載が継続されると解釈できなくもないですけどね。また、『冒険王ビィト』(三条陸+稲田浩司)についても、何も言及がないことを考えると、このまま無期休載になってしまうのかもしれません。
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おまけ
最終号となる7月号に、秋本治先生の『Mr. Clice』が掲載されるようです。月ジャンの最後を飾るに相応しいということでしょうか。
第4回「あるふぁ楼」記事ランキング・後編
おはようございます。あるふぁ郎です。
いつも「あるふぁ楼弐号館」をご覧頂き、ありがとうございます。
当ブログの開設一周年を記念して、昨日に引き続きこの一年間の記事閲覧数ランキングを発表しましょう。今日は後編。昨日の続き、2006年の11月から2007年4月までのランキングです。
(2007-05-03追記)
5月2日には、あるふぁ楼弐号館が5万ヒットを突破しました。たくさんの方のご来訪、ありがとうございます。
(関連記事)
「第4回「あるふぁ楼」記事ランキング・前編」 (2007-05-01)
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(2007-05-03追記)
5月2日には、あるふぁ楼弐号館が5万ヒットを突破しました。たくさんの方のご来訪、ありがとうございます。
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「第4回「あるふぁ楼」記事ランキング・前編」 (2007-05-01)
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